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らっきょう畑

 

 
 

 

 

 

らっきょうの花でお出迎え♪

    

 鳥取を代表する特産品 「砂丘らっきょう」

 

 

  砂丘らっきょうは、10月下旬に赤紫色の綺麗な

  花をつけます。

 

  鳥取空港では、県特産のらっきょうを広くPRし、

  らっきょうの花が迎える親しみのある空港づくり

  を目指し、この度、出発玄関にらっきょう畑を

  造りました。

 

 

              

                                                                                                                                             

                                                             らっきょうの花         

  平成26年8月28日(木) ~らっきょう種球の植付け~

 

  「福部らっきょう生産組合長会」及び「鳥取市役所福部町総合支所」のご協力のもと、

  空港職員でらっきょう種球の植え付けを行いました。

  指導者として生産組合の香川様にお越し頂き、手分けをして約2,000個の種球を植付け

  しました。

 

  空港を利用されるお客様はもちろん、地元にお住いの方にも、らっきょうの成長を見て楽しんで

  頂ければと思います。

 

  らっきょうの花の見頃  10月下旬~11月上旬

   

生産組合 香川様によるらっきょう畑の畝(うね)作り風景

 

空港職員が手分をけして、らっきょうの種球を植付けました

 

最後に肥料を撒いて植付け完了!!

 

らっきょうが綺麗な花をつけるよう、大切に育てていきます

 

 

らっきょうの歴史

 

 鳥取市が全国に誇る「鳥取砂丘」には、10月下旬から11月初旬にかけて、赤紫色のらっきょうの花

 が砂丘地の東側を覆います。

 

 福部の「砂丘らっきょう」は、江戸時代に参勤交代の折に持ち帰ったと伝えられています。その当時

 は、自家消費を主体に福部砂丘の一部で細々と栽培されていました。

 

 大正3年、福部町海士の浜本四方蔵氏が石川県加賀の砂丘地から持ち帰ったらっきょうを、商品と

 して販売目的に50アール(5,000㎡)栽培に取り組んだ事に始まります。

 

 その後先人たちの絶え間ない努力により不毛の地とされた砂丘に日本有数の品質と生産量を誇る

 全国屈指の大生産地に成長しました。

 

 

 らっきょう畑の風景